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鍵盤楽器なぜ、世界中のピアニストが今「ホフマン」に熱視線を送るのか?――伝統と革新が交差する、名器の秘密に迫る。

【はじめに:ピアノ選びの「新常識」】

「一生モノのピアノ」を選ぶとき、これまで選択肢は限られていました。
国産であればヤマハ、カワイ。外国産であれば世界三大ピアノメーカー、スタインウェイ、ベヒシュタイン、ベーゼンドルファー。
最近ではファツィオリの名前も知られるようになりましたが、輸入ピアノは現実的に選択肢として考えにくいと思います。

しかし今、ピアノ指導者や耳の肥えた愛好家の間で、急速に存在感を高めているブランドがあります。
それが、チェコの名門「W.HOFFMANN(ホフマン)」です。

なぜ、数ある輸入ピアノの中でもホフマンが注目されるのか?
そこには、ピアノ界の帝王と称される「C.ベヒシュタイン」の執念とも言える設計思想と、チェコの伝統的な職人技が融合した、「真価」が隠れていました。

ホフマンロゴ

 

 

1.ベヒシュタインの遺伝子を100%継承する「純ヨーロッパ製」の誇り

「ホフマンはベヒシュタインのセカンドブランド」——そう聞いて、コストダウンした廉価版を想像するのは、大きな誤解です。
ホフマンは、ドイツのC.ベヒシュタイン社が自ら設計し、チェコのフラデツ・クラーロヴェーにある自社工場で生産される「純ヨーロッパ製」の楽器です。

  • ベヒシュタインのエンジニアによる直接指導:
    設計の根幹(響板の厚み、弦の張力、アクションの比率)はすべてベヒシュタインのノウハウに基づいています。
  • 伝統の木工技術:
    ピアノ大国チェコは、古くから木工技術のレベルが極めて高いことで知られています。良質な木材を選別し、時間をかけて自然乾燥させる。
    この「手間」こそが、数十年と弾き込み成長させていくピアノの土台となります。

ベヒシュタインロゴ

 

 

2.奥行き161cmという「黄金比」――T-161が理想と言われる理由

今回、私たちが注目したモデルは「T-161(トラディション)」。奥行き161cmというサイズは、実は日本の住環境において丁度良いサイズ感です。

  • サイズを超えた低音の深み:
    一般的に、小型のグランドピアノは低音の響きが犠牲になりがちです。
    しかしT-161は、ベヒシュタイン直系のボディー設計により、サイズを感じさせない豊かな中低音を実現しています。
  • 「鈴鳴り」と評される高音域:
    ホフマンの最大の魅力は、クリスタルのように透き通った、それでいて温かみのある高音です。
    この「鈴の音」のような響きは、弾き手のタッチに敏感に反応し、より繊細な表現を可能にします。
  • 圧倒的なコントロール性:
    アクションの精度が高いため、弱音(ピアニッシモ)のコントロールがしやすい。
    これは、高度なテクニックを要するクラシック曲を練習する上で、大きなアドバンテージです。

T-161

 

 

3.オリエント楽器が「今、どうしても伝えたいこと」

私たちオリエント楽器が、多くのブランドの中からあえて今、ホフマンを強くお勧めしたいのには理由があります。
それは、「ピアノは納品してからが本当の始まり」だと考えているからです。

輸入ピアノ、特にホフマンのような素性の良い楽器は、調律師の手入れ(整調・整音)によって、驚くほどその音色を変化させます。
「お客様がどのような音を求めているのか」 その対話に応えてくれるだけの、圧倒的なポテンシャルをホフマンは備えています。

 

4.ピアノのポテンシャルを引き出す技術力

これからの楽器店において、技術力は非常に重要だと考えています。
私達はヤマハ、カワイ、ディアパソン、ボストン、ベヒシュタイン、ホフマンと様々なピアノメーカーを扱い、多くのピアノに接しながら研修と経験を重ね、技術者の育成に力を入れています。

また、自社にピアノ工房をもち、ピアノ買取から修理、再生、再販まで自社スタッフの手で行っています。
これまでこの地域で長くピアノに携わってきましたが、これから何十年先も地域の音文化を支えていくための人づくりをしていきます。

皆様の大切なピアノをオリエント楽器でお選びいただき、その後のメンテナンスをお任せください。
それが、明日を支えるピアノ技術者の大切な経験に繋がっていきます。

ピアノ工房

 

 

5.【特別企画】オリエントホールで鳴らす、ホフマンの音色

このホフマンT-161の真価を、理屈や論評ではなく体感して頂きたい。
その想いから、今回特別な企画をご用意しました。
店頭の限られたスペースではなく、ホールの響きの中で、たった一人でこのピアノと向き合う時間。

オリエントホールの空間で空気を震わせるホフマンの音色を聴けば、「なぜホフマンを知ってほしいのか」をきっと感じて頂けるはずです。
それだけでも、きっと大きな発見や価値のある体験を得られると思います。

T-161②

 

 

【ホフマンT-161特別試弾会】

  • 特別展示期間: 3月14日(土) 〜 5月10日(日)
  • 場所: オリエントホール(オリエント楽器豊川店2F)
  • 特別試弾会: 4/4(土)・5(日)・18(土)、5/9(土)・10(日)

試弾可能時間10:00~18:00、1枠40分(無料・事前予約制)
お申込み開始は3月23日(月)~ コチラからご予約ください。

3月14日以降、期間中の上記試弾会以外の日程は、通常のホールレンタル時にもホフマンピアノ(T-161)を弾いていただけます。(有料・事前予約制)
※ご成約の方にはレンタル料をキャッシュバックいたします。

「一生物の一台」を探しているすべての方へ。

チェコから届いたこの1台が、あなたの音楽人生をどのように変えるのか。
ぜひ、確かめに来てください。ご試弾をお待ちしております。

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