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音楽教室なぜ幼児期の音楽教育が重要なのか?

ヤマハ音楽教室では、「総合音楽教育」、「適期教育」、「グループレッスン」の3つを柱とする考え方で、子どもたちの音楽性を育んでいます。

この中で、「適期教育」というのは、それぞれの子どもの身体的・精神的な発達に応じて、その時期に最もふさわしい教育を受けることが大切である、という考え方です。

特に、4~5歳頃の幼児期にしっかり音楽教育を受けると、音楽のさまざまな表情やニュアンスを聞き分け、表現することができるようになります。

 

では、なぜ幼児期に音楽教育を受けることが重要なのでしょうか?

 

それは、4~5歳の幼児期に人間の聴覚が最も発達するからです。この時期に、たくさんの音楽を聴き、歌い、弾く体験を重ねることで、脳の聴覚野の神経細胞の数が多くなることが分かっています。

ヤマハ音楽教室ホームページより)

聴覚野が発達すると、音楽の微妙なニュアンスを聞き分けることができるようになったり、絶対音感が身に付いて聞いた音をすぐに表現したりすることができるようになります。

 

また、幼児のころから音楽教育を受けた子供は、「こころの知能指数」と言われるEQ(Emotional Intelligence Quotient)が高いという報告があります。

EQが高いと、自分の感情をコントロールし、他人と協調して仕事や生活をしていく能力が高いということになります。企業で働くうえでも重要な概念ですので、EQを測定する検査を採用や教育の現場に導入している企業もあります。

 

さらに、耳が鍛えられると、言語習得能力が高まり、他人の感情を言葉の抑揚で判断することもできるようになります。言葉をつかさどる脳の言語野は音楽情報も処理していることから、適期音楽教育を受けた子供は言語野も鍛えられ、母国語以外の言語を聞き取る能力が向上すると言われています。今後グローバルで活躍する人材にはなくてはならない能力でしょう。

 

このように、人間の「きく」という能力が最も大きく成長する4~5歳の時期にしっかりとした音楽教育を受けることは、その後の人生を左右すると言っても過言ではありません。

 

ヤマハ音楽教室では、「きく→うたう→ひく→よむ→つくる」といったプロセスで、豊かな音感と演奏力を身につけ、音楽を楽しむ心を育みます。

4~5歳の大事な時期に、ヤマハ音楽教室で楽しみながら「おんいく」してみませんか?

 

オリエント楽器では、4~5歳児のための「幼児科」体験レッスンも随時受付中。

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